スタッフブログ

こんにちは!プロタイムズ盛岡北店・花巻店(T’s リノベーション)事務員八重樫です!

いつも弊社ブログをご覧いただきありがとうございます♪

🟪 ゲリラ豪雨・台風シーズン到来!お住まいの備えはできていますか?

毎年7月から9月にかけては、ゲリラ豪雨や台風が発生しやすい季節ですが・・・
岩手県でも近年は、短時間で大量の雨が降る「線状降水帯」や「ゲリラ豪雨」「強風を伴う台風」の影響を受けることが増え、

「雨が降るたびに天井にシミができる…」
「強風のあとに屋根が心配…」
「外壁のヒビから雨水が入らないかな?」
「雨樋が壊れていないか気になる」

このような不安を感じている方も多いのではないでしょうか?!

実は、雨漏りや屋根の破損は突然起こるものではなく、日頃の小さな劣化が大雨や強風をきっかけに表面化するケースがほとんどなのです。

特に盛岡市・花巻市をはじめとする岩手県内では、冬の積雪や凍害、春先の寒暖差、夏の強い紫外線など、一年を通して屋根や外壁に大きな負担がかかっています💦

そのため、台風やゲリラ豪雨の前後には、お住まいの状態を確認しておくことがとても大切です!!
ですので今回は☔🌀

✅ 台風・ゲリラ豪雨で起こりやすい住宅被害
✅ ご自身で確認できる屋根・外壁のチェックポイント7選
✅ 雨漏りした時にできる応急処置
✅ やってはいけないNG行動
✅ プロへ相談するタイミング

について、外装劣化診断士の監修で分かりやすく解説します。
「まだ大丈夫・・・」と思っている方も、ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです☺️


🟪 台風・ゲリラ豪雨で住まいに起こりやすい被害とは??

「台風が過ぎたから安心!!」・・・実はそうとは限りません。
強風や横殴りの雨は、普段は問題のないように見える屋根や外壁の小さな隙間から雨水が侵入することがあります。

特に次のような被害は、毎年多くご相談いただきます。

■ 屋根材のズレ・飛散

強風によってスレート屋根や金属屋根の一部が浮いたり、ズレたりすることがあります。
小さなズレでも、その隙間から雨水が入り込み、雨漏りにつながるケースがあります。


■ 棟板金(むねばんきん)の浮き

屋根の一番高い部分にある棟板金は、強風の影響を受けやすい場所です。
釘の浮きや固定力の低下によって板金が浮くと、強風で飛ばされてしまう危険もあります。


■ 雨樋の破損・詰まり

落ち葉やゴミが詰まった雨樋は、大雨の際に排水ができず、水があふれてしまいます。
その結果、外壁や基礎部分に雨水が流れ続け、建物の劣化を早める原因になります。


■ 外壁のひび割れ(クラック)

一見小さなヒビでも、横殴りの雨では雨水の侵入口になることがあります。
雨水が建物内部へ入り込むと、内部の木材や断熱材が湿気を含み、カビや腐食の原因になることもあります。


■ シーリング(コーキング)の劣化

窓まわりや外壁の継ぎ目にあるシーリングは、防水の役割を担っています。
ひび割れや剥がれを放置すると、そこから雨水が侵入しやすくなります。


■ ベランダ・バルコニーの防水劣化

ベランダの防水層に汚れ、ひび割れや膨れがあると、雨水が床下へ浸入し、室内への雨漏りにつながることがあります。


■ 雨漏り

雨漏りは「天井から水が落ちてくる」だけではありません☟ ☟ ☟

✔️ 天井のシミ


✔️ 壁紙の浮き


✔️ 窓枠から水が染み出す


✔️ 押入れが湿っぽい

このような症状も雨漏りのサインです!!
「台風の時だけ雨漏りする」という場合でも、建物のどこかに劣化や不具合がある可能性が高いため、一度専門業者による点検をおすすめします🧑🏻‍🔧✨


🟪 台風前に確認したい!屋根・外壁セルフチェック7選」

「業者に頼むほどではないけれど、今の状態を確認したい・・・」
そんな方は、まずご自身で安全に確認できる範囲をチェックしてみましょう。

※屋根に登る必要はありません。地上から見える範囲、安全な場所で確認してください※

① 屋根材がズレたり浮いたり、破損していませんか?

屋根を地上から見上げて、屋根材が曲がっていたり、一部だけ浮いて見える箇所がないか確認しましょう。
双眼鏡があると確認しやすくなります。
※異常が見つかった場合は、屋根に登らず専門業者へ相談しましょう。


② 棟板金が浮いていませんか?

屋根の一番高い部分にある棟板金は、強風で浮きやすい箇所です。
少しでも浮いているように見える場合は、強風で飛散する危険があります。
※放置せず早めにプロの点検を依頼しましょう。


③ 雨樋が曲がったり詰まったり破損していませんか?

雨樋に落ち葉や枝が詰まっていると、大雨の際に雨水が正常に流れません。
また、雨樋が外れていたり、曲がっていたりすると排水不良の原因になります。
普段から確認しておくことで、大きなトラブルを防ぐことができます。


④ 外壁にヒビ割れはありませんか?

幅の細いヒビでも、雨水が入り込む原因になることがあります。
特に窓まわりや外壁の角部分は、ひび割れが発生しやすい場所です。
気になる箇所があれば、写真を撮っておくと点検時にも役立ちます。


⑤ コーキング(シーリング)が割れ、断裂していませんか?

外壁の目地や窓まわりのコーキングが硬くなり、ひび割れや剥がれが見られる場合は、防水性能が低下しているサインです。
築10年以上経過しているお住まいは、特に確認をおすすめします。


⑥ ベランダやバルコニーに水たまりができていませんか?

排水口にゴミが詰まっていると、水が流れず雨漏りの原因になります。
落ち葉や砂などは定期的に取り除き、排水口がしっかり機能しているか確認しましょう。


⑦ 天井や壁にシミはありませんか?

室内の天井や壁紙にシミや変色がある場合は、すでに雨漏りが始まっている可能性があります。
「少しだから大丈夫」と放置せず、早めに原因を調査することが大切です。


🟪 雨漏りが発生したらどうする?まず行うべき応急処置⛑️

「台風のあとに天井から水がポタポタ落ちてきた…」「窓のまわりから雨水が染み出してきた…」

そんな時は、慌てず安全を最優先に行動しましょう!!
雨漏りは放置すると・・・

建物内部の木材や断熱材が濡れ❌カビの発生や腐食❌シロアリ被害などにつながる恐れがあります。

※ただし、雨漏りの原因を自分で直そうとするのは危険です🙅🏻
まずは被害を最小限に抑えるための応急処置を行い、できるだけ早く専門業者へ相談することをおすすめします。


① バケツやタオルで室内への被害を防ぐ

天井から雨水が落ちている場合は、バケツや洗面器を置いて水を受け止めましょう。
バケツの底にタオルを敷いておくと、水滴が跳ねる音や飛び散りを軽減できます。
また、床や家具が濡れないよう、新聞紙やレジャーシート、ビニールシートなどを敷いて保護すると安心です。


② 家電製品やコンセント周辺に注意する

雨漏りした場所の近くに家電製品やコンセントがある場合は、感電や漏電の危険があります。
無理のない範囲で電源を切り、コンセントを抜いてください。
水が電気設備にかかっている場合は、触れずに専門業者へ相談しましょう!!


③ 被害状況を写真で記録しておく

雨漏りの状況や濡れている場所をスマートフォンなどで撮影しておくことをおすすめします。
写真があると・・・

💡 雨漏り調査
💡 修理方法の検討
💡 火災保険の申請(適用条件を満たす場合)

などの際に役立つことがあります。


④ 雨水の侵入口が明らかな場合はブルーシートで覆う

屋根材の飛散などで明らかに雨水の侵入口が分かる場合は、ブルーシートで覆うことで一時的に雨水の侵入を抑えられる場合があります。
ただし、屋根へ登る作業は非常に危険です。

強風後や雨天時の屋根は滑りやすく、転落事故につながる恐れがあります。

ブルーシートを設置するために屋根へ登ることは絶対に避け、安全な場所から対応できる範囲にとどめましょう!!


⑤ 防水テープで一時的な応急処置できる場合もある

外壁やサッシまわりなど、雨水の侵入口がはっきり分かっていて、なおかつ乾燥している状態であれば、防水テープで一時的に雨水の侵入を抑えられる場合があります。

ただし、雨が降っている最中や濡れている状態では粘着力が低下するため、十分な効果は期待できません。

あくまでも一時的な応急処置であり、根本的な修理ではないため、早めにプロに相談が必要です。


🟪 これは危険!!やってはいけないNG行動!!

雨漏りが発生すると、「自分で何とかしよう」と考えてしまう方も少なくありません。
しかし、間違った対処はかえって被害を大きくしてしまうことがあります。

❌ 屋根へ登る

最も危険なのが、ご自身で屋根へ登ることです。
雨の日や台風直後の屋根は非常に滑りやすく、転落事故が毎年発生しています。
安全のためにも、ご自身で屋根に登ることは絶対にやめましょう。


❌ コーキング材を大量に詰める

雨漏りの原因が分からないままコーキング材を充填すると、水の出口を塞いでしまい、別の場所へ雨水が回ることがあります。
その結果、建物内部の見えない場所で腐食が進んでしまうケースもあります。


❌ 原因を確認せず放置する

「台風の時だけだから大丈夫」「一度だけだったから様子を見よう」
と思っていても、一度雨漏りした建物は何らかの不具合が起きている可能性があります。
放置すると修理範囲が広がり、結果的に費用が高くなることも少なくありません。


🟪 雨漏り・屋根の異常を見つけたらプロへ相談しましょう🧑🏻‍🔧

プロタイムズ盛岡北店・花巻店では、屋根や外壁の状態を外装劣化診断士が丁寧に確認し、写真付きの診断報告書を作成しています。
ご相談から修理までの流れは次のとおりです☟ ☟ ☟

① お電話・ホームページからお問い合わせ

「雨漏りしている」「屋根が心配」など、お困りの内容をお聞かせください。

② 現地調査・無料診断

屋根・外壁・雨樋・シーリング・ベランダなどを細かく点検します。
お客様のご希望、屋根の状態など必要に応じて、屋根裏の点検も行い、雨漏りの原因を詳しく調査します。

③ 写真付き診断報告

普段は見ることのできない屋根や外壁の状態を、写真とともに分かりやすくご説明します。

④ お見積り・修理方法のご提案

必要な工事だけをご提案しますので、「まだ工事は必要ありません」という診断結果になることもあります。
無理な営業は一切行っておりませんので、ご安心ください✨👷🏻


まとめ:台風シーズン前の点検が、大切なお住まいを守ります💪🏻☺️🏠

ゲリラ豪雨や台風は、屋根や外壁の劣化を一気に表面化させるきっかけになります。
今回ご紹介したセルフチェックポイントを参考に、お住まいの状態を確認してみてください!!

✔️ 天井にシミがある
✔️ 外壁にひび割れがある
✔️ 雨樋が壊れている
✔️ 台風のあと屋根が気になる
✔️ 雨漏りが発生した

屋根や外壁は、普段なかなか目にする機会がないため、劣化に気付きにくい場所です。しかし、小さな不具合を早めに発見し、適切なメンテナンスを行うことで、大きな修理や雨漏りを防ぐことができます。

特に盛岡市・花巻市をはじめとする岩手県では、積雪・凍害・強風・紫外線など、一年を通して屋根や外壁に大きな負担がかかります。

台風やゲリラ豪雨が本格化する前に、一度お住まいの健康診断を受けてみませんか?
放置せず早めの点検がおすすめです!!

プロタイムズ盛岡北店・花巻店では、盛岡市・花巻市を中心に、屋根・外壁の無料診断を実施しています。
地域密着の塗装・リフォーム専門店として、お客様のお住まいの状態を分かりやすくご説明し、必要なメンテナンスをご提案いたします。

「まだ大丈夫かな?」と思った今が点検のタイミングです。
どうぞお気軽にご相談ください🥰✨✨


🔍よくある質問(Q&A)

Q1. 台風やゲリラ豪雨のあと、屋根に異常がないか自分で確認しても大丈夫ですか?

A. 地上から確認できる範囲にとどめ、屋根には絶対に登らないようにしましょう。

台風や大雨のあとの屋根は非常に滑りやすく、転落事故につながる危険があります。また、一見問題がなさそうでも、屋根材のズレや棟板金の浮きなど、地上からでは確認できない不具合が発生していることもあります。

異常が気になる場合は、専門業者による点検をおすすめします。


Q2. 台風のときだけ雨漏りしました。晴れている日は漏れていないので様子を見ても大丈夫ですか?

A. 一度でも雨漏りした場合は、早めに点検を受けることをおすすめします。

台風のような強い雨風でだけ症状が出る場合でも、屋根や外壁、防水部分に劣化や破損が隠れている可能性があります。

放置すると建物内部の木材や断熱材が湿気を含み、腐食やカビの原因になることもあります。被害が広がる前に原因を確認しておくと安心です。


Q3. 雨漏りしていなくても、屋根や外壁の無料点検だけお願いできますか?

A. はい、もちろん可能です。

プロタイムズ盛岡北店・花巻店では、屋根・外壁・雨樋・シーリングなどを外装劣化診断士が丁寧に点検し、写真付きの診断報告書で現在のお住まいの状態をご説明しています。

「築10年以上経った」「台風のあとが心配」「外壁のひび割れが気になる」といった場合も、お気軽にご相談ください。


Q4. 台風で屋根や雨樋が壊れた場合、火災保険は使えますか?

A. 風災による被害であれば、火災保険の補償対象となる場合があります。

ただし、経年劣化による破損は対象外となることが一般的です。また、保険会社ごとに補償内容や申請条件が異なります。

まずは被害状況を確認し、写真を残したうえで、保険会社や専門業者へ相談することをおすすめします。


Q5. 点検をお願いしたら、その場で工事を契約しなければいけませんか?

A. いいえ、そのようなことはありません。

プロタイムズ盛岡北店・花巻店では、点検結果を写真とともに分かりやすくご説明し、お住まいの状態に合わせたご提案を行っています。

劣化状況によっては、「まだ工事は必要ありません」「数年後に再点検しましょう」とお伝えすることもあります。無理な営業は行っておりませんので、安心してご相談ください。


👩🏼‍🎨その他各種お得なキャンペーンや、イベント出店、セミナーも随時実施しております、ぜひぜひお声がけ下さい🎨🪄


【2026年最新版】盛岡市・花巻市☔ゲリラ豪雨・台風シーズン到来🌀!今すぐ確認したい屋根・外壁のチェックポイント7選🧐雨漏り時の応急処置も解説

この記事は、プロタイムズ花巻店お客様係 八重樫樹麗 が執筆し、

外装劣化診断士/塗装技能士1級の 正木 慎一 が監修致しました。


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